冬休み・・・・・
グータラ農夫 10日ぐらい旅に出ます・・・・ ちょっとお休みです ![]()
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2009年から2010年にかけてアメリカで大騒ぎしたトヨタ車の急加速問題-連日ヒステリックにトヨタ車の欠陥を大声で叫ぶアメリカ人と、したり顔の米政治屋に不快感を持っていたが、調査結果は“白”(米運輸省と全米科学アカデミーの調査終了。運転者のアクセルとブレーキの踏み間違いが原因と結論)。 あの騒ぎは何だったのか? トヨタたたきと日本たたきの材料に使った米当局と政治屋の醜さを証明した。 これがアメリカなのだ! 自国の車の劣悪さを覆い隠し、相手の足を引っ張る“強欲商人”そのものではないか! それも国を挙げて ー である。楽農夫のアメリカ嫌いの典型を見せてくれた事件である。「下品な商人国家アメリカ」という楽農夫の言にアメリカ人は反論できるか! 不条理にたたかれたトヨタと日本は我満した分をプラスに変えるしたたかさを持とう。 それにしても愚かな騒ぎではあった・・・・・
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その第一章の「成功第一方程式」に 『人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力』 とある。熱意や能力は0から始まる。ところが『考え方』にはマイナスがあり、これを間違うと全てがマイナスになるとの意。まことに言い得て妙である。熱意や能力が少々低くても考え方がプラスなら全体はプラス(最小でも0)になるが、後ろ向き、あるいは私利私欲の考え方では人生・仕事の結果はマイナスになると諭している。『考え方』を最初に持ってきた方程式の表現に合点がいく。 楽農夫も過去何回か「志悪ならば全てが悪」と主張してきたが、強力な応援をいただいた気がしている。 この方程式は政官界の全てに当てはまるのではないか! 強欲を隠して「いつも天下国家を考えている」などと嘯く輩にはマイナスの結果しか出せないだろう。ギャンブルに走った東大卒製紙会社社長も同じ類。 「過去は知らない。全てはJALフィロソフィから始まる」と明言したJAL新社長に拍手を送りたい![]()
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今日12日は歌会始の儀が催された。お題は『岸』。 天皇・皇后両陛下の被災者・地へのお心配りを拝察するに余りある御歌に襟を正した。
天皇陛下「津波来し時の岸辺は如何なりしと見下ろす海は青く静まる」
皇后陛下 「帰り来るを立ちて待てるに季(とき)のなく岸とふ文字を歳時記に見ず」
楽農夫には祈ることぐらいしかできないが、故人のご冥福と被災者の心の傷が一日も早く癒されることを祈りたい。 忘れてはいけない平成23年春。 合掌
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「羨望の才能」は沢山あるが、身近なようで到底近寄れないと思っているのが『書』である。小学校の頃から教えられた一つであるが、道具を買えなかった子供時代の影響(言い訳かな?)もあって、書は最も苦手な一つである。(毛筆だけでなく全てがカナクギレベル
) で~ない物ねだりの心境もあるのか興味津々! 釧路で尊敬する山田北翠先生の個展(市内喫茶店「珈路詩」で)のあることを知って、早速拝見に伺った。 一番気に入ったのが左写真の『一』の字(色紙)。 同じ作品は2度と出来ないのだろうが、力強さとかすれ具合など見とれてしまった。良いものですねぇ! 芸術的才能皆無の自分を情けなく思うひと時でもありました。 せめて拝見する幸せだけでも味わせて戴こう・・・
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都営大江戸線の路線図を思わずパチリ! 元旦 靖国初詣のため蔵前から九段下へ行くのに地下鉄だけで行ける。前日新宿からも大江戸線を使ったが、東京の地下鉄は本当に便利である。スイカを使えばJR、地下鉄、バスなど切符不要で移動でき、ちょっとした買物もできる。こんなシステムを考えた人はすごい!と思う。 駅の待ち時間、こんな路線図を見ていろいろな思い出を引き出すのも楽しい。 あそこには○さんが住んでるーとか、東京勤務であそこでこんなことあったな―とか、多数の路線と良くつなげたなぁとか思いを巡らすのも東京の楽しみなのである。 しか~し、数分ごとに走る電車はお客さんが乗ってる! よくもこんなに人がいるものですね
釧路に少し来て欲しい![]()
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NHKの番組で「2029年4月の天体衝突(巨大隕石が地球に衝突)の危機」を報じていた。宇宙技術の発達で、衝突が予想される隕石(流れ星)の軌道を変えて衝突を回避する可能性が高くなりつつあるとのことである。 ・・・・ 楽農夫は思う。 回避の努力をすべきではないのでは? 今、地球上で見られる人間の愚かさは、天罰とも言うべき天体衝突によってしか制御出来ないのではないかと思うからである。 たとえ巨大隕石の衝突で人類が滅びても致し方ないと覚悟した方が、今後のために良いのではないか? 天体衝突の危機から逃れられると解ったとき、諸悪を働いている人間の悪は更に拡大するのではないかと危惧するのである。 人類滅亡に至らない規模の天体衝突は甘んじて受けた方が、自然や神仏に謙虚に向き合える人間社会になるのでは? 『迷僧』でもある楽農夫は、天罰の対称は神仏がお決めになると信じている。世界や人類のために善くない事々を考えていたり、やっている国や人物には天罰が必要だと思う。 人類は最早逃れられないほどの悪をしでかしているのかもしれない。― とすれば、天体衝突は神仏の鉄槌として受けざるをえない。
明日がない危機意識からこそ『善』は生まれる―迷僧の思いです ![]()
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