アカゲラと遊ぶ
畑に連なる山の木々は先日の強風でほとんど裸になり、奥まで透け透けになった。そんな林の木をアカゲラがせわしくコツコツとつついている光景に出会った。頭のてっぺんが赤く、お尻の方にも赤い色をつけたきれいなアカゲラはすぐそばで幹を上下している。声をかけながらしばらく相対するうれしい時を持てた。昨日は2羽のアカゲラを見かけたので、この付近をテリトリーにしているのかもしれない。殺風景になった林の中で、アカゲラの赤・白・黒のコントラストは本当にきれいである。 シジュウガラは相変わらずえさ箱に来て、ヒマワリの種を割っている。 脳震盪を起さないかと心配するぐらい力強く木に種を打ちつけている。こちらは白と灰色の地味な姿だが、人を恐れない様子がかわいらしい。 裸の林には色んな鳥が飛んでくる。これも楽農夫の楽しみ。もうちょっとするとリスが現れるのでは?と期待している。 冬支度の鳥達やリスにえさを提供するのもうれしいことだが、いよいよ『冬到来』を感じる時期です。 明日もアカゲラに会えますように―![]()
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