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2008年12月23日 (火)

公職のプライドはいずこ??

 公務員や準公務員といわれる「公職者」の見苦しく・卑劣な犯罪が後を絶たない。ほんの最近まで公務員は金銭を越えたプライドと奉仕の象徴の職域であった。戦後の数十年間に聖職者の筆頭でもあった教師は「教員」に成り下がり、民のために人生をかけることをプライドとした公務員は「職労員」(労組構成員)となって私腹を肥やすことに汲々としてきた。その結果が今! そもそも公務員は先憂後楽(民の幸せを優先させる)が基本であり、その代償として身分保障が裏打ちされてきた。長い人生の保障を与えられることを知らん振りして、民の良い所だけを取り込もうとした労組の罪は重い! お金への欲は人間の心まで食い荒らして最早修復できないレベルまで成り下がってしまったように思える。古来公務員になる者はその地で並以上の人物であったはず。それだけに悪の根は深く、許し難い。以前にも言及したが『志悪ければ全て悪』なのである。公職にあることの志を失った時から悪が始まると言って良い。小賢しい社保事務所の若者を叱責したことがあるが、末端の公職者の腐敗は国の福祉政策まで蝕んでいたのである。中央の方向付けもまたおかしい。 指導者(リーダー)の必須の要素は『方向を示す』ことと、その方向に動ける『環境を作る』ことにある。間違った『方向』を示せば間違いは幾何級数的に広がる。『方向』の根底にあるものは『志』なのである。 如何に格好つけても人間の最後は糞尿を垂れ流しながら1人死んでいくものーそんな事実を噛みしめてせめて生ある限り潔くありたい・あって欲しいと思っているpunch

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2008年12月20日 (土)

逆順の老い?

 人間すべて老いる! そしてその老い順は古来『歯、目、××』(女性には当たらない言葉である。何故?) と言われている。 この1週間で2回歯医者に行った。自覚症状は皆無であるが、10年間放置してきたことと歯石を取りたいためである。 日頃の歯磨きもいい加減(週2~3回磨くぐらい)であるし、歳も歳なので歯周病の兆候はないか?との心配もあった。診察した歯医者の診断は「大丈夫ですね。歯石を取っておきましょう」  で2日間の歯石取りとなった次第。下歯は約1時間、上歯は約30分ゴシゴシやられ、歯磨きの仕方をしっかり教育された。終わってみると歯の隙間を感じて何となくザラザラしているが、気分は良い!結局歯茎もどこにも異常は無かった。もちろん虫歯もない。うれしいのだが、冒頭の言葉を思い出して『逆順の老い』を生きていることに気付いた。美味しいものを食べられる幸せはありがたいが、逆順はちょっと引っかかるのである。 思えば歯のケアは最低レベルであったように思う。野外行動など長いときは何日も歯磨きさえしなかったが、いまだに虫歯の痛みがわからない。どうも先天的に頑丈な歯らしい。 大分昔、健康診断で「歯型をとらせろ」と言われ、「??」と反応したら「歯並びが良い」、すかさずイヤミを言った「脳波なら良いが歯型??」と。 まっしかし、歯で悩んでいる方々からみれば贅沢ですなぁ。 このぶんでいくと『歯だけ頑丈』な変な爺さんになりそうである。ただ美味しいものは長くいただけそうなので遠慮なくお持ち下され~~smile

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2008年12月16日 (火)

恐るべき老人!

 この1年間発生しなかったギックリ腰に相当の自信を持っていたやさき、『ん??』というぎっくり腰の兆候を察知。直ちにそろりと帰宅して日頃使用している△△製の4個の突起をもった治療具をあて、押さえ込みを試みた。2日経って「ギックリ」に至らないレベルになったが、どうもシックリしない。  で 今まで何回も世話になっているN治療院に行った。N先生の診断と治療を受けて治った様な気分になって2日経過、ほぼ完治の状態になった。 やれやれである。この程度で治まったのはありがたいこと!  腰痛予防の足上げ運動と自転車こぎをこの冬もしっかりやらねば―と思っている。coldsweats02                            

 昨日は大学同期で故郷鹿児島に帰って悠々の日々を送っている友人Y君から、写真つきで近況メールあり。彼は空手部出身でその頑健な身体は驚嘆の一言。同じ60台半ばとは到底思えない。片手腕立て、懸垂、逆立ちなどまさにヒョイとやってのけ、メタボなんぞ全く関係の無いスリムな身体である。今の20台も真っ青であろう。しかし聴いてみると人知れず努力を続けているのである。『継続は力』というが、すごい男である。 ぎっくり腰など経験したことも無いのかもしれない。鹿児島に帰ってもアウトドアで活躍しているらしい。定年後の人生を本当に楽しんでいる様子が伺えた。彼の真似は最早出来ないが、せめて颯爽と歩けるように日々心がけようと思っている。 『恐るべき老人』(65歳から老人らしいので、Y君も老人である)という番組があれば出演して欲しいY君である。sign03

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2008年12月11日 (木)

友遠方より来る!

 弟子屈で『ペンション熊牛』を経営している高校の同級生から「お~い忘年会やろう」との突然の電話。 楽農夫は即座に快諾して「で、どこで?」の応えは「釧路に出向く」とのこと。うれしい限り! ところがにわかに天候急変し、雪が降り出した。約束時間にちょっと遅れて到着してから今昔の話に3時間はアッという間にすぎた。彼は馬も飼っているため、外泊は簡単ではないらしい。雪に濡れた夜道を帰っていった。 不思議な出会いである。6組中2組の理科組ながらクラスが違っていたからお互いあまり良く知らない間柄であるが、彼は生粋の東京っ子(楽農夫は中学まで鹿児島だから東京出身ではない)。その2人が道東の田舎に憧れて住み着いているのである。前にも書いたが彼は100%北海道人に成っている。久々にうれしい忘年会を作ってもらった。今頃は雪道をソロリと帰路についていることだろう。    『友遠方より来る』    帰宅までの安全を祈りたい。

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2008年12月 4日 (木)

チェンソーの威力!

 以前から欲しいと思っていたエンジンチェンソーをついに買った! 「ついに」には意味がある。チェンソーは欲しいが必要性を考えれば購入するほどのことはない―と思っていたからである。ところが仮払機の部品購入に立ち寄った農機具屋さんにまさに欲しいと思っていた小型のスチール製チェンソーが“バーゲン価格”で出ているではないか! 楽農夫の目がくらみ、即購入してしまった。 が、畑でエンジンがかからない! 農機具屋さんは「燃料の吸い込みすぎ」と断定。 エンジンを乾燥してみると一発でブルン! ちょっと恥しい思いをした。本日使い初めで4本の木を切ったが、楽チンそのもの! しかしこれからあまり切る物もない。とりあえず冬越しのため油を抜いてしまいこんだ。来春は使い道を考えないと無駄な買い物になりそう。ちょっと反省despair  それにしても機械と言うか、ガソリンの力はすごいもんですなぁ。 1.6トンもある我愛車もガソリンのおかげでスイスイと走り、急な坂道もグイグイと上る。これに比べれば人間の力は微々たるもの。グンッと食い込んで行くチェンソーに今更ながら文明の利器のありがたさを感じたひと時でした。さて、来春からチェンソーをどう使おうか? 何か作れそうwrenchdelicious  またまたあれこれ考える冬の楽しみが増えた。 明日は雪らしい。ぼつぼつ冬篭りかな??

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2008年12月 2日 (火)

北海道人に成りきった男

 教師を早期退職して弟子屈に住みついた高校(東京)の同級生がいる。(「いた」と言った方が正しい。最近知ったのだから) 私よりも2年早くこの地に住みついたことになる。温泉付き別荘地として売り出された熊牛にペンションと日帰り温泉をしていることになっているが、今日も主不在! 入口で300円を箱に入れて手作りの温泉をゆったりと楽しんできた。主不在でも内外ともにオープンなのである。聴くところによれば退職金もそれまでの蓄えもペンションや馬(2頭いる)、除雪用ミニユンボなどに投入して、本人はいたってノンビリしておる。東京出身のカケラも見せず、野菜を作り、パークゴルフを楽しみ、近隣の方々と美味い酒を飲んでおるようだ。東京でアタフタと生きることから解脱しているようなアッパレな男である。65歳から始めたというブログ『ペンション熊牛』を毎朝更新しているのは東京に残している奥方や娘さんへの日課報告を兼ねているようだ。顔に似ず写真が良い! センスが良いのだろう。 いやぁ~変わった同級生ではあるが、北海道人に完全に成りきって、この地を楽しみ、かつ愛しんでいる様子がうれしい。 近くに行くことがあれば300円を握り締めて『かけ流しの温泉』を使わせてもらっている。この風呂も格好などつけていない。露天風呂は牛乳入れのタンクを転用しているようで深い。モール温泉で全身ツルツルになるすばらしい温泉なのである。 お暇な方にはお勧め!釧路から行けば標茶・磯分内を過ぎて、多和平入口の標識を越えてまもなく左折(大道観光の看板あり)、300mぐらいの道路右側にある。道路に小さな標識「ペンション熊牛」とある。 主がいてもいなくてもアア堂々で玄関を入り、箱に300円を入れて右奥の温泉を使わせてもらうと良い。家族風呂もある。駐車も数台可能。勝手気ままな温泉紹介しました。 

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