友遠方より来る!
弟子屈で『ペンション熊牛』を経営している高校の同級生から「お~い忘年会やろう」との突然の電話。 楽農夫は即座に快諾して「で、どこで?」の応えは「釧路に出向く」とのこと。うれしい限り! ところがにわかに天候急変し、雪が降り出した。約束時間にちょっと遅れて到着してから今昔の話に3時間はアッという間にすぎた。彼は馬も飼っているため、外泊は簡単ではないらしい。雪に濡れた夜道を帰っていった。 不思議な出会いである。6組中2組の理科組ながらクラスが違っていたからお互いあまり良く知らない間柄であるが、彼は生粋の東京っ子(楽農夫は中学まで鹿児島だから東京出身ではない)。その2人が道東の田舎に憧れて住み着いているのである。前にも書いたが彼は100%北海道人に成っている。久々にうれしい忘年会を作ってもらった。今頃は雪道をソロリと帰路についていることだろう。 『友遠方より来る』 帰宅までの安全を祈りたい。
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