鎌倉大仏参拝
日曜日をはさんだ幸運の東京出張。 前から気になっていた鎌倉大仏に参拝した。 昭和37年春、全寮制で最初の引率外出(!)が鎌倉であった。大仏さんを初めて参拝して人生のスタートに祈った記憶がある。 それから47年、現在の幸せな日々を与えられていることの報告とお礼を申し上げたい―今回の参拝の目的です。 1月とは言え快晴の爽やかな日曜日、水仙で有名な瑞泉寺参拝の後、大仏さんへ。 空気も背景の緑もすっきりした中に大仏さんは変わらず鎮座しておられた。こころから感謝申しあげた。 駅へのバスに乗ると見慣れた1年生の制服姿の3人と同席。46年後輩になる若者である。懐かしさもあって声をかけたが、爽やかな応対に好感を持った。 鎌倉を歩いて思うこと①歴史の臭い②いつでもお客が多い③狭い 特に③は北海道人には息苦しい! 諸所に立派な邸宅があるが、家内曰く「こんな不便な狭いところがどうしていいんだろう?」 私共も完全に北海道人に成っているようです。盆栽のような鎌倉の町には住めないなぁ ― が実感。 と言いながら、また機会があれば訪ねてみたい所でもある。 早めに横浜に帰り40分のクルーズと氷川丸見学、人間の欲の塊と言って良い街並みと、夢を運んだ氷川丸の70年、横浜もなかなか良いものです。点と線の動きしかしなかった現役以来の出張とは一味異なる出張でした。 大仏さんへの報告ができて今ホットしています。 合掌
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