天体衝突は回避すべきか?
NHKの番組で「2029年4月の天体衝突(巨大隕石が地球に衝突)の危機」を報じていた。宇宙技術の発達で、衝突が予想される隕石(流れ星)の軌道を変えて衝突を回避する可能性が高くなりつつあるとのことである。 ・・・・ 楽農夫は思う。 回避の努力をすべきではないのでは? 今、地球上で見られる人間の愚かさは、天罰とも言うべき天体衝突によってしか制御出来ないのではないかと思うからである。 たとえ巨大隕石の衝突で人類が滅びても致し方ないと覚悟した方が、今後のために良いのではないか? 天体衝突の危機から逃れられると解ったとき、諸悪を働いている人間の悪は更に拡大するのではないかと危惧するのである。 人類滅亡に至らない規模の天体衝突は甘んじて受けた方が、自然や神仏に謙虚に向き合える人間社会になるのでは? 『迷僧』でもある楽農夫は、天罰の対称は神仏がお決めになると信じている。世界や人類のために善くない事々を考えていたり、やっている国や人物には天罰が必要だと思う。 人類は最早逃れられないほどの悪をしでかしているのかもしれない。― とすれば、天体衝突は神仏の鉄槌として受けざるをえない。
明日がない危機意識からこそ『善』は生まれる―迷僧の思いです ![]()
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