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2011年12月26日 (月)

天体衝突は回避すべきか?

 NHKの番組で「2029年4月の天体衝突(巨大隕石が地球に衝突)の危機」を報じていた。宇宙技術の発達で、衝突が予想される隕石(流れ星)の軌道を変えて衝突を回避する可能性が高くなりつつあるとのことである。 ・・・・ 楽農夫は思う。 回避の努力をすべきではないのでは?   今、地球上で見られる人間の愚かさは、天罰とも言うべき天体衝突によってしか制御出来ないのではないかと思うからである。 たとえ巨大隕石の衝突で人類が滅びても致し方ないと覚悟した方が、今後のために良いのではないか? 天体衝突の危機から逃れられると解ったとき、諸悪を働いている人間の悪は更に拡大するのではないかと危惧するのである。 人類滅亡に至らない規模の天体衝突は甘んじて受けた方が、自然や神仏に謙虚に向き合える人間社会になるのでは? 『迷僧』でもある楽農夫は、天罰の対称は神仏がお決めになると信じている。世界や人類のために善くない事々を考えていたり、やっている国や人物には天罰が必要だと思う。 人類は最早逃れられないほどの悪をしでかしているのかもしれない。― とすれば、天体衝突は神仏の鉄槌として受けざるをえない。   

 明日がない危機意識からこそ『善』は生まれる―迷僧の思いです empty

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2011年12月24日 (土)

さらば! イエスマン

 12月23日付け産経新聞に作家 曽野綾子氏が「イエスマンの国」という一文を寄せていた。「戦後、日本の官庁にも会社にもマスコミにも、そして家庭にも、イエスマンばかりがはびこった。理由ははっきりしている。人々が物質的な安定を生涯の希望とした結果、教育も勇気ということを全く教えなくなったからだ」と断じ、「イエスマンになるのを防ぐには、組織をクビになっても何とか生きていける道を、常日頃用意していなければならなだろう。私の場合はそれは畑作りで、今も細々とやっている。」 ・・・・・    世の男性諸君!恥しく思わないか? 『あるべき姿を追い、誇りに満ちた人生を築く』には、大勢に流されっぱなしで浮き草のようなイエスマンでは不可能と楽農夫も思う。 たとえイエスマンでそこそこの物質的満足を得た人生でも、仕事を終えた時の“空虚”は逃れる術もなく、大往生はできないだろうと思う。 楽農夫の畏友N氏の生き様は、まさに大往生間違いないものと日頃から敬服している。決して高学歴でも立身出世したわけでもないが、生きる為のベースをしっかり作って、是々非々を明確に主張し、額に汗しながらも悠々の日々なのである。「これが男の生き様」の典型だと思っている。  曽野綾子氏の一文を熟読しながら、イエスマンの行く末の悲哀を思うのである。 これからの諸君! イエスマンを越えよ! しか~し、「ノーマン」はだめ! 人生を懸けて『ノー!』と言うべきときは生涯にそんなに多くはないから。「99%のイエス、1%のノー」が知恵ある生き方ではないだろうか? scissors

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2011年12月23日 (金)

慶祝 天皇誕生日

 今日は「天皇誕生日」。 楽農夫にとってはこころ恥しい日でもある。何故なら50歳になろうかという歳まで『天皇制』には極めて醒めた見方をしていたからである。ある日、空港に皇太子殿下(現在の)をお迎えする機会があった。職務上のことと思い、お迎えしたのであるが、お迎えの為並んでいた数人に皇太子殿下は足を止め、あるいは歩を緩めて会釈されながらお通りになった。楽農夫の前で歩を止められ、軽く会釈される殿下の眼差しに楽農夫の心臓は凍った! 生を受けてから経験したことのない“暖かな・荘厳な感動”!  それまでの天皇への思いを心から恥じた。 以来皇居での初参賀にも参り、まさに畏敬の念を持ち続けている。日々の雑事に追われ、小事に右往左往して生きている平民楽農夫には到底届かぬご香風を大事に大事にさせていただきたいと願っている。   覇道のトップを戴く国は多いが、王道のトップを戴く国は僅少である。 まして民主主義と称して愚かな人物がリーダーの地位に着き易い(いや、もうすでにその渦中にあると言っても良い)わが国の現状を考えると、天皇を戴いていることのありがたさを痛感するのである。 (このブログを見て、同意できない方は間近に天皇、皇太子を拝する機会を求めて欲しい。すぐにわかりますから) 78歳をお迎えの天皇陛下のご健勝を心から祈念申しあげたい heart01

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2011年12月19日 (月)

気合い酒!

201112190919  もう40年以上も前、別府そして小倉での出会いのあった『教え子』(教えられたことの方が多かったかもしれない!)から、今年も来年用の『辰年酒』が届いた。うれしくありがたい贈り物である。この教え子の出身地は楽農夫の母の出身地でもあり、正月に封を切っていただくとき、多くの思い出に浸れる特別の味があるのである。 その教え子も還暦・・・年初めのかけがえのない一杯 bottle  諸々に感謝しながら、そして自分に気合いを入れながら献杯することにしましょう。        

 教え子一家と母の故郷の弥栄に     合掌 think   

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2011年12月15日 (木)

冬のハスカップ

201112150813  横浜ポンパドゥルのパンを朝食にいただき、食後は自家製の『ハスカップのヨーグルト和え』。冷凍保存していたハスカップにヨーグルト、ハスカップジャムを加えたもの。写真を撮ろうとしたら家外から「器を変えたら?」の一言があったが、「このままで良いのだ!」とパチリ。甘酸っぱいデザートに楽農夫の幸せをしみじみ感じましたなぁ~  コーヒーは牛乳をドーンと入れたもの。こんなものを食べて病気になったら、もう仕方がないーと諦めよう。 零下の朝食が楽農園の収穫物と頂き物のパン・・・『幸せ』!!heart04 confident  

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2011年12月13日 (火)

冬対策!

201112131420 4月からの楽農夫期間は知らず知らず農作業による運動が出来ているが、グータラ農夫に変身する12月以降は運動不足状態になる。外は凍結して散歩は極めて危険! で、これまでエアロバイクをこいでいたが、膝、腰などへの負荷を考えてローイングマシーン(ボート漕ぎ)に切り替えた。ヒマをみてはゆっくりと漕いでいる。背筋にも相当負荷がかかっているようで、なかなか良い具合である。マシンの下にある4個突起は中山式快癒器で、ちょっと腰の具合が悪いときに使っているもの。これは単純ながら効果がある。 この2つで冬を乗り越えようと思っている。インターネットオークションで購入したので、“貧乏人価格”がうれしいhappy01 

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2011年12月 9日 (金)

『国民の生活が第一』は うそ !

『自分達(国会議員)の生活が第一』 が本音!  反論できるか?annoyangry   いいかえれば「いかに国民をくいものにするか」  では?         

               閉会する国会を見て思う。

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キツネの散歩?

201112081242 一昨日の雪の後の楽農園。小鳥達へのエサやりと雑紙焼却のため、楽農園に行ってみるとこの風景。キタキツネの足跡が・・・・・  空っぽのエサ箱にドッサリとエサを入れ、しばしの焚き火を楽しんで帰宅しました。発芽したニンニク、イチゴは早くも雪の下でした。これから4ヶ月、楽農園は冬眠です。              買い換えたスバルフォレスターの雪中走行にニンマリしたひと時でもありました。

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2011年12月 8日 (木)

山梨の友人畑

Caks3009 吉祥寺在住の高校同級生だったU君から、山梨の菜園(家付きの農園)の写真が送られてきた。来年収穫のイチゴ(黒マルチ)や、ネギなどの青物が見られる。収穫物を吉祥寺の自宅近くで販売もして、その売上を東日本大震災の義援金として日赤に送っているとのこと。すばらしい!!    菜園の始めは楽農夫の方が早いが、年中畑を作れるU君の腕前は楽農夫の倍以上のスピードで上達しているようだ。 冬場のグータラ農夫と子弟逆転の日は近い。いや、すでに逆転しているかもしれない。うれしいメール!!!       

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2011年12月 5日 (月)

銃剣道

201112041033_3 20台(楽農夫もそんな年代があった)、胴着を着けて練習に明け暮れた日々があったが、久しぶりに銃剣道の試合を見る機会に恵まれた。余り一般性のない武道だが、剣道に比べて単純ではあるがかえって難しい武道―と思っている。 槍術に通じ、心臓を一突きにするのが基本であるが、若い隊員達が全身全力で勝負を争う様には“血が騒ぐ”のである。 が、加齢にしたがって「気・剣・体」は一致しなくなる。の衰えは感じなくてもは間違いなく反応が遅れ、それに伴っても遅れてくる。多彩な技のある剣道と異なり、技で逃げる領域は狭い。 銃剣道は若い人のスポーツなのかもしれない。しかしながら5段・6段錬士以上の高段者の剣は美しい。戦う以上の何かがそうさせるのだろう。  今冬初の雪日に爽やかな気分にしてもらった。後輩たちに感謝!!

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2011年12月 3日 (土)

「勉強不足」ではなく「能力不足」では?

 「勉強不足」―愚かな一川大臣について、前原氏の言とか。そうかなぁー「能力不足」ではないか とグータラ農夫(昨日からグータラになった!)は思う。「勉強不足」とは勉強していることが前提なのだが、一川大臣は勉強などする気もないのではないか? もっと端的に表現するなら「不勉強+無能力」。 この手の国会議員が多すぎる! その中でマトモな人を大臣にしているはずだが、このテイタラク――ということは国会議員全体のレベルは寒々しい。 選挙による議会制民主主義という奇麗事のシステムは、制度疲労でボロボロになっているのではないか?それを助長している国民の智的レベルも決して褒められるものではない。 数千年の輝かしい歴史を作ってきた日本人は何処に行ってしまったのか?まさに末世の様相ではある。 今日はどんよりとした曇り空。 天気までも憂鬱になっている。typhoon   

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2011年12月 1日 (木)

 タンチョウ

201111301329 鶴居村の給餌場『鶴見台』にタンチョウが集まる季節になりました。ゆったりと給餌を待っているタンチョウ達・・・・自然の不思議を思います。 11月30日昼過ぎの風景。

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