2007年4月 4日 (水)

春来る♪♪

 北国の楽農園にも春が来ました♪ ちょっとボケていますが福寿草、フキノトウ、ルバーブの赤い芽、イチゴの新芽などご覧下さい。 まだ土は凍っています! 自然は驚きですね。 ダテカンバ(白樺そっくりの木)に赤ゲラがいました(中央やや左) Dscf0343 Dscf0345 Dscf0346 Dscf0339 Dscf0340 うれしい春!!

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2007年1月31日 (水)

1 釧路はどんな所?―ロケーション

「そんなの分かっているよ」という声が聞こえますが、おさらいのつもりで―  ①3時間以内に国立公園が3つもあります。知床、阿寒、釧路湿原です。知床は世界遺産でもあります!  ②漁業と製紙の町です。③夏の海霧、冬の凍土が気象特性。   ④道東(日高山脈以東地域)最大の都市(約20万)です。  ⑤札幌までは列車で4時間、飛行機で1時間、東京まで飛行機で1時間半、根室のノサップ岬まで車で2時間の時間距離     ⑥広大な根釧原野が後背地 ⑦動植物は北方系(本州とは相当に違います)  

 今回はここまで。 次からはもう少し具体的におはなししましょう。      

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2006年11月13日 (月)

青年よ『風に向って立つライオン』たれ

 歳のせいか最近涙もろくなっている。車の中で聴くたびに涙腺が緩む歌がいくつかあるが、さだまさしの『風に向って立つライオン』もそのひとつ。恋愛と仕事のはざ間を葛藤する青年の心境をアフリカの自然の中に歌っているが、最後の1節「ありがとう、さよなら」には万感の思いが込められているように聴く。若いころの自分自身の悩みと重なるのである。 人は同じような道をたどるのかもしれないが、将来を担う若い方々にこんな切ない思いも経験して欲しいと老人は思う。  それにしても「さだまさし」の詩は仏教の心を込めたものが多い。おそらく人知れぬ苦悩を経験しているのであろう。こんな歌い手が増えてくれればいいなぁ―と思う日々である。 老人の涙など絵にはなりませんからこのままで。

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2006年10月23日 (月)

豪華客船入港

 釧路港が小さく見える豪華客船がまた入港した。朝食をとりながらの贅沢な風景です。今日は快晴!乗船客は秋の釧路湿原を堪能することでしょう。                 10日ほど前に入港した時の鶴ヶ岱公園の風景との違いに秋の深まりを実感しています。2006_1023

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2006年10月21日 (土)

『イグアナ』と私

 ガラパゴス諸島のイグアナは朝、陽光をしばらく浴びて体温を上げて活動を始めるらしい。最近我が身を振り返ってこの『イグアナ』を思い起こすことがしばしばある。かって起床ラッパ2分後にはベッドをたたみ、全力疾走で外に整列していたあの「バッタ」のような俊敏さは今は全くない。目覚めてふとんのなかで一通り“怪しげな体操”をして、ギックリ腰を用心しながらそっと起き出すのが今。イグアナは頭を上げて雄々しく陽光を浴びているからイグアナ以下である。少なからぬ我が同期生も似たような状態らしいから、加齢による体力低下と納得せざるを得ないが、せめてイグアナをまねて、格好だけでも昂然と朝の食卓に向いたいものと思っている。  情け無い格好の写真はありません! 念のため。

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2006年6月15日 (木)

ハスカップ

 「実のなる木」を植えたいばかりに購入した畑で、今ハスカップが沢山の花を付けている。その花も一斉に咲くのではなく時期をずらして長く咲き、最初の頃の花にはもう実が付いている。野に生きるたくましさを見る思い。2006_06120035

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2006年6月 9日 (金)

北国も春!

 北国にも春来る! 楽農園の一角にある花たちです。

左からクリスマスローズ、黒ゆり、クシロハナシノブ 

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2006年5月21日 (日)

ルバーブ

7年前にいただいた一株のルバーブが楽農園の主人公になっている。その数80株。これまでジャムの材料としてしか働いていなかったが、最近クッキング趣味の娘の興味を引いたらしく「ん?!」という働18518_1きを始めた。うれしいかぎり。北国の5月のルバーブです。

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2006年5月20日 (土)

5月の楽農園

2006_0509_1  18518

楽農夫の遊び場『楽農園』の5月。 埋立地で水はけの悪いベタベタの土地が馬糞堆肥投入3年でこんなにフカフカに!2棟ある小屋裏のグリーンはアイヌネギの群生(右写真)

                                   

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2006年5月 4日 (木)

畑裏の山と池周りの風景

2006_0504_1                                                                   畑につながる山と池の風景。左からアイヌネギ(行者にんにく)の群生、2006_0504池の水芭蕉群、水芭蕉                              2006_0504_2                 

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2006年5月 3日 (水)

楽農園の花一番

2006_0503  昨年秋に植えつけて冬を越えたクロッカスが花をつけました。楽農園の花一番です。すぐ隣りでは黒百合などの球根が芽を出して蕾をつけ始めました。死んだような畑に咲く花は本当にインパクトがあります。これからいろいろな花たちが命の競演をしてくれます。

ウドの真っ赤な芽も出始めました。自然は不思議ですね。

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2006年4月30日 (日)

畑仕事はじめ

 天気予報がずれ、午前中畑に出勤! うれしい畑仕事の始まりです。先日笠間の黄門ちゃまからいただいたノビルを畑の西側に植え付けた。冬を越せるかどうか心配しながらの植え付け。今シーズン初の仕事となった。ついでに並びの一帯を除草し、馬糞堆肥を入れていつでも使えるようにした。昨年よりも数段フカフカの良い土になっているのがうれしい。 昼前から雨。小屋中でミツバ入りラーメンを食べて幸せな半日を終了。

 今からお風呂に入って久々の腰のハリを癒そうと思う。 楽農夫(農夫を楽しむーの意)万歳!!の心境。

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2006年4月29日 (土)

緊張のスタート  です!

『ブログ』に誘われてから1年以上が経過、日に日にチャレンジ精神の低下を意識して“参入時期を失する恐れ”を感じて、とりあえずココログに参加させていただくことにしました。

 何せ還暦57歳(還暦からバックする年齢)、感性はすでに薄くなっておりますが、何も怖くなくなった利点を駆使してこのブログを続けてみたいと思います。

 元お堅い公務員、定年後在家僧侶となり、畑と山に遊び食品にかかわる場に身を置き、家外(家内を卒業した伴侶)のために台所に立つことが苦にならない-などなど知人からは変人と呼ばれているが、本人はいたって正気で元気だと思っている。

 ともあれ、お暇な方お付き合い下さい。 緊張(!)のスタートです!!   合掌

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